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[ 2018年08月04日 - 21:20 ]

【現陣容のフランスを誇るピレス】


元フランス代表MFのロベール・ピレスが、2018FIFAワールドカップ優勝を果たした同国代表FWアントワーヌ・グリーズマンらを称賛しています。

ピレスは1998年のフランスW杯で、現在フランス代表の指揮官を務めるディディエ・デシャンらと共に母国初となるW杯優勝を成し遂げています。
ピレスは、現チームは発展途上であり、もう少し改善の余地があると考えています。また、グリーズマンは、1998年にエース格としてフランス代表を優勝に導いたジネディーヌ・ジダンのような存在だと話しています。


「デシャンがリーダーシップを発揮して、若手中心のチームをまとめ上げました。我々が優勝した時のメンバーの中では、デシャンやブランが主体的にチームを牽引していましたが、今回のチームには強烈な精神的支柱はいませんでしたね。ロリスやグリーズマンは、どちらかといえばプレーで仲間を引っ張るタイプですね」

「エムバペは、我々にとってのメッシのような存在になるはずです。20歳に満たない選手とは思えないくらいに思慮深く冷静です。ワールドカップの決勝となると、普通の精神状態でいるのは難しい。しかし、彼は多彩な技を駆使して、あらゆる選択肢を常時持っているようでしたね。私が彼と同じ頃は、ドリブルのテクニックをいかに発揮するかしか考えていませんでした」

「我々がジダンに導かれたように、2018年のフランスはグリズーに導かれ、頂点に達したと思います。彼はスコアを重ねることで己を主張したかったはずですが、最後までチームプレーに徹していました。味方にパスコースを作ってあげるランニングやポジショニング、ソロを演じるつもりはなかったようです。エムバペやポグバは、普段以上に快適にプレーできたはずです。そういった利他主義でチームを引っ張っていく姿は、かつてのジダンのそれです。グリズーはフランスの若い子たちの見本となるプレーを見せてくれました」


「本大会メンバーから漏れた有力選手たちも再びレースに戻ります。ラポルトやラビオ、ラカゼットは巻き返しに意気込んでいる。競争は激しさを増します。デシャンは同じチームは作らないはずです。コシェルニーやラミが代表を去った後、誰がチームの引き締め役を務めるのかに注目しています。プライドが高い選手の集まりの中で、尊敬される選手は必要なのです」



スレッド作成者: 次はウパメカノがくる (2.1NtVHHOVI)

このトピックへのコメント:
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(08/05 - 18:28) スター軍団ではない
(08/05 - 16:59) 自国大会、ユーロと活躍したけどもスター軍団だったもんね当時のフランスは
(08/05 - 07:36) ユーロ2000決勝でアシスト
(08/04 - 23:20) 全盛期で迎えるはずの日韓大会の直前にあんなことがあったからね。前年のコンフェデ優勝の時はしっかりいたし、日本は勝てるチャンスがほぼ無かった
(08/04 - 21:59) フランス代表にピレスのイメージがない