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[ 2018年11月20日 - 19:37 ]

【Jリーグ、外国選手枠拡大&HG制度導入を決定】

■ Jリーグ、外国選手枠拡大&ホームグロウン制度導入を決定 J1は外国人選手5人出場可能に

 Jリーグは20日、東京都内で理事会を開き、来季からの外国籍選手枠の拡大を決めた。現行ルールでは各リーグ一律で原則3人まで出場可能だが、J1は5人、J2とJ3は4人に増やす。

 アジア連盟加盟の外国選手を追加できたアジア枠は廃止し、実質的にJ1での1枠増となる。リーグと提携するタイ、カタールなどの選手を外国籍枠に含めない提携国枠は継続する。

 リーグの競技力向上などを狙った規制緩和で、イニエスタ(神戸)やフェルナンドトーレス(鳥栖)ら大物選手の獲得で活性化につなげようというクラブの補強策を後押しする。村井満チェアマンは会見で「クラブの判断に選択肢を与えることになる。レベルの高い外国人選手が来てほしいというメッセージを込めている」と話した。

 クラブの選手育成を促すホームグロウン制度の導入も決めた。J1クラブは来季、12歳から21歳の間に一定期間、自クラブに在籍した選手を最低2人登録しなければならない。若手の出場機会増へ「最強のチームによる試合参加」を義務付ける規約第42条から、先発にA契約6人以上などの細則を撤廃した。

https://www.sanspo.com/soccer/news/20181120/jle18112016250003-n1.html



スレッド作成者: 恩恵を受けるクラブは? (ahmZLDY70A.)

このトピックへのコメント:
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(11/22 - 05:09) 2連覇の川崎なんかはDAZNマネーがっぽりだと思うんだが、大物外国人の補強とかはしないのかね
(11/21 - 18:18) 韓国含むアジア枠と欧米枠を別にしないとな
(11/21 - 15:11) 外国人枠を5人に増やしても、大物や実力ある選手を獲得出来るクラブはDAZNマネーで潤ったクラブなど僅か。他のJ1やJ2やJ3クラブは隣国の韓国人選手(それも代表クラスではない若手の平凡な選手)が3〜4人出場するクラブがいくつも出てくる。日本人の若手選手もKリーグへ出て、同じくらい出場するなら不均衡が解消されるが、現状から増える可能性はほぼ無い。安易に外国人枠を5人(J1)にしてもJリーグや日本人選手のレベルアップにならないと思う